担当者のつぶやき

がすとちゃん

サマーソニックVSフジロック


みなさん!更新がいつにもまして遅れてしまい申し訳ございません!

イリスのアトリエ〜グランファンタズム〜も開発も大好調です!かなり面白いゲームとなっていますよー!(自分流でも宣伝)

さて、今回の話題はサマーソニックVSフジロック」とで、ついにキマしたよーー!この季節がぁぁーー!
毎年、毎年この季節がくると「今年こそはーー!」と毎年、涙を流して「今年もかよ!いけないのかよ!」と嘆き苦しみ、その苦しみを去年の年末に長野にライヴにきた、「Ken Yokoyama」にぶつけようと…(過去の自分流参照)今年は絶対にいきますよ!
すでに友人の間では、賭けがはじめっております…「行ける」か「行けないのか?」と…いったい誰がメシをおごるのか…? ところで今年はいつも「サマーソニック」派としては珍しく、「フジロック」にも、ものすごく行きたいのだ。なぜならば、あの「レッド・ホット・チリペッパーズ」が「フジロック」にくるのだ!
レッチリという愛称で、日本はおろか世界中で愛されて!?いる「世界最強バンド」だ(今月発売のCDの帯にて…ほかにもいると思うけどね)
とうに40歳を超えたオヤジバンドなのだが、まだまだ若いモンには負けねーゼ!っていうか、もうレッチリなんだよね。っていう感じです。ここでレッチリのことを書くとただのミーハーじゃんって思われるかもしれないけど、昔から聞いている自分にとっては、こんなアルバム1枚1000万枚も売れるモンスターバンドになるなんて想像もできませんよ!だってねぇ…レッチリを昔から知る人は特に思うと思います。
今年は「フジロック」の方がラインナップは1枚上かなと思います。
対する「サマーソニック」は以前、自分流で書いた「リンキンパーク」が日本上陸です。でもニューアルバムを出す気配がないのは残念。相変わらず、ストレートなパンク勢が今年も減少傾向にありますが、エモ・スクリーモ、あと、イギリスでブレイクしているバンドなど、最近は融合した(エモ+パンク+スクリーム(叫び)+メタル=スクリーモなどなど)世界に出てます。
なんで、洋楽ばかりのフェスタ(日本人もいますけどね)に行きたいのか?それは滅多に日本には来ないし、洋楽が好きだから、歌詞も分からず、音楽のみしか伝わらないってみんな思っているかもしれない。別に戦争大好き大国が好きでもないし、あんなメシがまずくて毎日どんよりした気候の国も好きではない。こんな住みやすくて四季がこんなにはっきりしてて綺麗な日本の文化も大好きだ。でも音楽っていつもすばらしいって思うですよ。たとえパンクやハードコアなんていう、嫌われ音楽だとしても…言葉じゃ無くて「音楽」なんですよね。アーティストの伝えたい気持ちが歌い方や、曲調で感情がよく出る音楽ってやっぱ、自分の中ではロックなんです。もちろんファンクやジャズなんかも伝わってくるけど、この20代後半の自分がいつもiPodに入れて日常茶飯事、聞いていられるロック(パンク・ハードコア・メタルなんかね)は、本当に一番自分に合った音楽なのだと思います。
最近、人が聞く音楽に否定という事がなくなりつつあります。(大人になったなぁ)もともと、さっきも書きましたが、パンクとかハードコア、ラップメタルなんて嫌われ音楽なんですよ。「曲がない、歌が下手、うるさいだけの、音楽じゃない」なんてさんざん言われてました…。僕から言わせてもらえれば、どっかのアイドルや、どっかの化粧バンドのどこがいいの?歌は下手、何が言いたいのかわからん&いつも同じような歌詞「愛している」の一言ばかりの表現のヘタさ。そんなとくらべんな!と昔は思っていました。パンクやそれらに近いロックが若者に受け入れられた理由は…ちょっと長くなるので次回へつづく!

レッチリのニューアルバムを紹介したいけど、あえて最近買ってものすごく良かったCDです。
Mae/The Everglow

ちょいと、某サイトにて(全部英語)レビューを見てみたらエモっていう表現と楽曲の良さがものすごく、よかったので試しにオフィシャルサイトで試聴してみて即買いでした。気持ちいい響きです。エモなんだけどエモじゃなくてでもエモなのかなぁと思いつつ歌詞と曲がすばらしい1枚です。ジャケットのイラストも好みでした。


更新が遅れてしまい申し訳ございません!


「ネタを求めて三千里」と会社に告げて早1ヶ月…(ウソ)
「そんなネタなんてどーでもいいから仕事しろ!このく○ボケーーー!」
とガストディレクターT氏とM氏に言われそうなので(ウソです!ホントは人間としても上司としても尊敬できるすばらしい方々です!)

冗談はさておき…

ネタがねぇーー!とこのまま、今回の自分流は終了です…
なんてもちろん言えません…はい、こんなガストと関係のない話題を見て頂いているユーザーの皆様の期待は裏切りません!
と言うことで、今回のお題は「ファッション」についてだぁー!ありがとう!
そして男のファッションの基本と言えば靴!今回の自分流は「スニーカー特集!」に決定!

スニーカーといってもいろいろなメーカーがしのぎを削って毎年ニューモデルを発売するのだが、もうずいぶんお世話になっているのが「VANS(バンズ)」だ。
巷で言われる「ローテクスニーカー」が大好きな自分にとって「バンズ」は好きなスニーカーブランドのトップ1に輝く、それはそれはホントにお世話になっているスニーカーだ。
もともとスケボーやBMXなどのストリートスポーツを愛する人たちによって始まったバンズスニーカーの歴史なのだが、スケボーやBMXのクロスオーバーという形で1980年代から始まったアメリカ西海岸パンクとの見事なまでのコラボレーション(今風で言うと)で一躍、西海岸パンクス愛用のスニーカーとなった。

そんなわけで自分も先ほど述べた通りバンズのスニーカーは愛用している。
でもね。
長野ってバンズを取り扱っている靴屋さんってホントないんですよ…
ナイ○とかアディ○スとかばっかでなんでやねーーん!と言いたいんですよ!
それじゃーネットで!と捜してみても自分が求めているサイズがないんですよ!
以外とバンズ愛好者はいるようです…



待ってましたよ!3年間!ついにニューアルバムが登場!そう西海岸パンクと言えばこれだろ!↓
NoFX/Wolves in Wolves Clothing

イヤーいいですよ、このサウンドは!最高です!もうこんな言葉しかでません!でもあの日本人の声は気になるなぁー


665


今回は、祝「SAW2」長野市公開!
ということで、映画について…

見に行ってきましたよ!「SAW2」!おもしろかった。さすがに前作を超えることはできないけれど、続編としてのデキはほんと良かったと思いますが、パート3はいいよ…

映画は好きでよく劇場まで足を運ぶのだけれど、見たい映画はやっぱり映画館がいい!
映画館の雰囲気がとてつもなく好きで好きで、落ち着きます。
東京などの首都圏と違い、長野はなかなか、単館ものとよばれる映画を上映してくれません!(お願いです、ぜひ単館ものも上映してください!)
いわゆる大作と呼ばれるものは、さすがに消化不良が多く(特に最近)おもしろいものもありますが…
全米No.1とかのキャッチはもう何年も使い古されていて、新鮮味がなくてねぇ。
最近、見た映画で良かったと思ったのは「ジャーヘッド」湾岸戦争を題材にした初めての映画ということらしい…(なんかもう一作あったような…)で、監督が「アメリカンビューティー」を撮っていたので、めちゃめちゃ期待してた映画の一つでした。
内容はいわゆる米軍兵士の視点で描かれており、近代兵器に対してっと言ったお話で原作も実話らしいです。戦争の悲惨さを表現したものではなく、戦争の皮肉さを表現してます。「アメリカンビューティー」節がでてるのでちょっと映画の内容は違う意味で強烈です…。

アメリカの大作映画はそれだけで批判の対象となります。もちろん1800円も払ってこれかよ!ってのはただありますが、エンターテイメントとして考えるならヘタなアトラクションを乗るよりもいいのではないかと考えます。
自然災害などのディザスター映画なんかハリウッドでしか作れないと思いますしね。

ただ、これはあくまで個人の意見であり、どんな映画、どんなジャンルにしろおもしろいと感じたらそれは良いと思います。自分は絶対にパンフレットを買うのですが、映画を見終わったあと、パンフレットを見ながら余興にひたることは大好きです。たとえおもしろくなかったとしても、評論家が「これは最高!」なんて書いてあると、人によってはこんなところがおもしろいんだーなど以外な発見があっておもしろいです。

俺って実はミーハー…って思ってしまったが、試聴してかなり良かったので勇気を出して買っちゃいました!それがこれ↓
ELLEGARDEN/Pepperoni Quattro

ヤベーだろこのサウンドは!初めて聞いたときは洋楽か!なんて思ってしまったら、邦楽だったんですね…、しかも今すごい勢いなんですね…、なんかオリコントップ10とかにはいっちゃうんですね…メロディーがとてもいいですよ。英語詩ですがこれまたいいです。でもキャッチは「こいつらただのバカじゃなかったんだ」


過去ログ[1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ...]